2007年6月26日 (火)

seesaaブログに移ります

久しぶりにブログを更新したのですが、

mixiの「最新の日記」に反映されない(RSSが対応していない....)ことが判明....

使い勝手も考慮し、このブログの内容は、今後、

こちらのseesaaブログに書くことにします!→ http://kuni18.seesaa.net/

このブログは、とりあえず残しますね。

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2007年6月25日 (月)

ライアーゲーム

久しぶりに、テレビドラマを見た。「ライアーゲーム」の最終回、3時間スペシャル。

事前の宣伝で興味をもったので、最後の20分ほどのみ見た。

対戦相手を騙しあい、マネーを奪いあうこのゲーム。

無理やり引きずり込まれた主人公の女性は、「参加者が互いを信用し、全員引き分けになれば敗者が出ない」と話し、参加者はその「必勝法」の主張に引き込まれていく....

ゲームの最終局面で、それまで散々他を欺いてきたプレイヤーに与えられたのは、「ライバルを信用すれば全員引き分け、疑えば一人負け」という局面だった....

「4回戦はもう始まっているのかもしれないな....人生はライアーゲームのようなものだから....」ゲーム主催者の言葉とともに、ゲームは事実上の終焉を迎えた。いや、新たな局面を迎えた。

人気ドラマだけに、色々な感想があることだろう。私が強く感じたのは次の2点。

・人を欺くことによって得られる幸せは極めて一時的で、失うものが大きい。それは、信用もさることながら、相手を信用することのできる心の喪失の方が大きい。(バーナード・ショーが似たようなことを言っていたような気がする)

・(バカ)正直な人を馬鹿にするのは簡単である。その正直はいずれ必ず破綻するものだから。しかし、正直者を馬鹿にする人には同意したくない。その人は、「正しいこと」の強さを知らないのであり、要は僻んでいるだけなのだから。

正直になるのは難しい。せめて、正直でないことを開き直る者にはなりたくない。

相手を信用するのは難しい。でも、信用を得ることよりは簡単だと信じたい。

【今日、思わず口ずさんだうた】

 ユー、ライアーライアー、もう信じられないやー

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2007年2月17日 (土)

ひどい!こんなこともあるんだ....

最近、引用させてもらったこともある乙さんさんのブログがこんなことに....

http://ossanhiker.seesaa.net/article/33584793.html

「ブログが消失」

つい先ほどこのページを開いてみると、小生しか知りえないであろうIDとPWを盗まれたのか、設定が大きく変えられており、加えて過去の記事やコメントが全て消されてしまっているではないか。

ひどい!こんなことするなんて!許せない!

乙さんさんが新たにブログを立ち上げてくれたそのこころに少しでも応えたくて、

今日、パスワードを変えました

それにしても、安全・安心って、当り前ではなくなっているんだな、と感じます。

Dsc00705 写真は、近所の駅の券売機で見つけた、後方確認用ミラー

定期券のように高額な乗車券を購入できる券売機には、

このようなものがついています。スキミング対策にもなるのでしょう。

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2007年2月12日 (月)

ファミリーセールに行ってみた

アパレル業界に勤める友人に誘われて、生まれて初めてファミリーセールに行った。

会場は、この手のイベントがよく開かれる都内・恵比寿の某所。

14時から、ということなので、その2分前に着いたのだが、

既に人、人、人。それも、おしゃれなお姉さんの人数が圧倒的に多い。

招待状1枚につき2名までの入場なので、2人連れが多いようだ。

10万~30万円台の様々なアイテムが50~80%引きだと言うのだから、確かにすごい。

特に人気のある品は、見る見るうちに取られていった。

果たして何人の人が来場していたのだろう。何千人という単位なのは、間違いなさそうだ。

45分ほどで退場したのだが、入場制限をしているのか、会場入口にはまだ長蛇の列が....

「いいものはもうほとんど残ってないのにね」と思うにつけ、

ファッションに対する女性の気持ちの強さが思いやられるのであった。

ちなみに、友人によると、現役モデルや、タレントも来場していた模様。

かたやクニは、ただひたすらに呆然。

「ファミリーセールって、招待券がオークションにかけられるほどのイベントなのね....」と、

後になって知り、このイベントのすごさを更に思い知らされたのであった。

実に新鮮な経験である。

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2007年2月 7日 (水)

おられる....

よく読むブログにこんな記事がありました。

「…いらっしゃる」と「…おられる」

http://ossanhiker.seesaa.net/article/32589767.html

コメントもしてみましたよ。

皆さんは、どちらの方を多くつかっていらっしゃいますか?

それとも、おられますか?

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2007年1月27日 (土)

かわいいですね

最近、毎日のように見ているサイトです。

ガチャピン日記(ブログ)

http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/

リラックマ ごゆるりサイト (適当に(?)更新されているようです)

http://www.san-x.co.jp/relaxuma/top.html

やっぱり、かわいいんですよね。

もともとはネコ好きなんですけどね。

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2007年1月16日 (火)

国島さんの友達?「たま駅長」

クニが選ぶ、1月前半の「最も和まされたニュース」は、これ!!

和歌山の「たま駅長」!

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200701050050.html

「猫のよう」と言われることのある、クニ。やっぱり、猫好きなのだ。

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2007年1月14日 (日)

気づけば....

気づけばもう、今年も始まって2週間。
去年を振り返ることもできなかったな....と、振り返っています。

去年1年間を代表する漢字は「命」でした
このニュースを聞いて、突然、人文字を作るようなリアクションを示す人がいても、
おかしくはないな...と、思っていたのですが、いなかったですね。
やはり、命が簡単に失われているこの現実に、
「これではいけない」と誰もが感じているのでしょう。そう、思います。

思えば、私たちの命も刻一刻と削られています。毎日、自分や人の命を
粗末に扱わないように、努力していく所存です。
それは、「どのようにして」、か?このブログでも書いていきたいと思います。

去年は、色々な人を亡くした年でもありました。
個人的には、丹波哲郎さんが、自らの死に対して何をコメントするか、
ちょっとだけ興味が
あったのですが....

最も驚いたのは、〆さばヒカルさんの病死。ヒカルさんは、去年の3月まで、
「北野タレント名鑑」にレギュラー出演し、ケーシー高峰さんに扮して
「グラッチェ~」と言っていた人である。それが9月に亡くなったのだ。
(相棒の〆さばアタルさんは、後番組の「たけしのコマネチ大学数学科」に
 レギュラー出演、毎回「アタルチャンス」を発するなど、重要な役どころだ。
 内心、辛いことだろうに....)
扱われる記事がさほど大きくなかったことも、あわせてショックだった。
マッスル北村さんの死を知ったときのことを思い出した。

そう言えば、この正月に年賀状を出した人で、
実は昨年、亡くなっていた人もありました

ご家族から返事の葉書きをいただき、わかったことです。
こういうことに、年末も年始もないのだな、と知らされました。

      本当に幸せになりたいから、自分が何のために生きているのか
      なぜ生きるのか、真剣に追求していきたいと思います。
      遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

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2006年12月23日 (土)

老人福祉施設の祖母を訪ねる

母方の実家が熊本にあり、数年に一度訪ねるようにしている。
福岡空港から高速バスに乗って行く場合が多いのだが、
奇遇にも、高速バスのその路線が、私の仕事の対象になった。
狙ったわけでもないのに、よくぞこんな仕事にありつけたものだ。
仕事で熊本に行くついでに、極力訪問するようにしている。

先日は、約半年ぶりの訪問で、片田舎の老人福祉施設に入居する
祖母を訪ねた。数年前に脳梗塞の手術を受け、現在はリハビリ中である。
本当は、高い入居料を払ってまで居たくはないのだが、
自宅のバリアフリー化が実現しないと、戻るのは難しいそうだ。

来年、80になる祖母だが、見た目はもう少し若いし、不自由なく歩くし、
施設の入居者・利用者(100人ほどか)のなかでも、相当若い方である。
親子以上の差がある入居者もたくさんいるようだ。

そんな祖母から聞いた話。
4人部屋のうち1人は、いわゆる痴呆の相当進行している人で、
夜中にぶつぶつとしゃべり始めるらしい。
2人目は、いびきが相当大きいそうだ。
そして、3人目は107歳のおばあさん。夜中に泣き出すことがあるという。
そんなこともあって、夜はなかなか眠れない、とのこと。

その107歳のおばあさんのことを聞き、私は何とも言いようのない気持ちになった。

手漕ぎの車椅子で元気に行き来するこのおばあちゃん。
まだ、自分の子供が小さいままだと、思い込んでいるらしい。

「すみませんねぇ、ご迷惑がかかったでしょ」と話しかけてくるので、
「どうしたのですか?」と聞けば、「いや、小さい子が駆けずり回って
いて、うるさかったでしょ」と答えるのだ。
ベッドにうつ伏せでいるときも、背中に子供がいるものだと思い、
あやすらしい。「すみません、背中の子を抱いてもらえませんか」。

「いや、おばあちゃん、小さな子は、今日は来ていないよ」と
こちらから言うと、悲しそうな顔をし、ついに耐え切れなくなって
泣き始めるのだ。「トシコー、トシコー」と、子供の名を叫んで。

クニの祖母も、たまたま自分の名前が「としこ」なものだから、
それを聞いては、余計に言いようのない気持ちになるのだそうだ。肯ける。

では、当の「トシコ」さんは、どうしているのだろうか。
祖母に尋ねると、時々訪ねてくるのだと言う。
しかし、おばあさんには、自分の産んで育てた正真正銘の「トシコ」さんが、
自分の子供だとは理解できないのだという。

そこで、トシコさんは仕方なしに、おばあちゃんの前では
「娘」ではなく「妹」だと名乗っているのだそうだ
(確かに、トシコさんも、80を過ぎたお年寄りである。
 姉妹だと言われて、疑問に思う人はいまい)。

このあたりの事情を知らない人(主に施設にいる介護士)が、
この親子や家族の会話を聞くと、全く話がつながらなくなるそうだ。
後で事情を聞いて、納得するらしい。

...
皆さんは、この話を聞いて、何を思うだろうか
(文章が下手だ、というのはこの際勘弁して欲しい)。

・かわいそうなおばあちゃんだ。長生きすれば良い、というものではない
・実の母に自分のことが理解してもらえない、トシコさんもかわいそうだ
・認知症とは残酷なものだ。こんなふうにはなりたくない
・今後、こういうことはどんどん増えるだろう。他人事ではない
・いや、おばあちゃんが生きているだけでも、ありがたいことではないか

などなど、いろんな感想が考えられるが、
クニが一番強く感じたのは、親が子を思う心、である。

老いてなお、ボケてしまってもなお、このおばあちゃんが思い続けているのは、
まだまだ小さい我が子、トシコちゃんのことだけなのだ。
我が子が幸せになるなら、自分はどうなっても良い。
自分はどうなってもいいけど、我が子が心配だ。

「這えば立て 立てば歩めの 親心 我が身に積もる 老いを忘れて」の道歌を
地で行くおばあちゃんの話。
祖母と一緒にいるときは堪えていたが、
祖母にバスを見送ってもらった後、一人車内で泣かずにおれなかった。

親を亡くしてから孝行はできない。絶対に後悔したくない。

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2006年12月18日 (月)

泥酔

忘年会で、正体なく酔っ払ってしまった....

当の本人は、いたって冷静なつもり。

タクシーで帰宅したあと、しっかりと翌朝の準備を済ませ、目覚ましもセットしていた。

しかし....それは目が覚めてから気づいたこと。前の晩の記憶がほとんどない。

断片的な記憶をたどれば3次会まであったことが分かるのだが、

店の間をどのタイミングでどのように移動したかがわからない。

カラオケで何曲か予約した覚えはあるが、歌った覚えがない。

タンバリンの叩き過ぎで左手は腫れ、一部、内出血している。

一応何もなかったかのように出勤すると、心配してくれる同僚複数名。

普段とは違った一面が見られて面白かったと苦笑する同僚複数名。

ま、忘年会とはこういうもんだよね、と慰めてくれる同僚複数名。

みんなやさしい(T_T)....。

どうやら、相当ハイテンションだったようだ。少しも眠そうにしていなかったらしい。

いわゆる粗相もなかった模様。それでいて、ほとんど記憶がない....。

怪我をしなかっただけでも、幸いだった。

前科があるので、もう繰り返すまいと思い、この何年かは実行できていたつもりだったが....

やっぱ、もうやだ。こんなことで人間関係を狂わせたくない。本当に、気をつけよう。

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